2017年10月08日

イタチ

今朝は暖かく7時頃になると暑くなり

前日と同じ服装で出かけて失敗しました

出発は同じ5時50分

カモ場→緑地帯→カモ場 と面白いこともなく

広栄橋まで戻りました

そこから先の河川敷は草が伸び放題で護岸を歩くこともできず

ここしばらく足を伸ばしていなかったのですが

昨日草刈りが行われ

ようやく歩くことができるようになったので

久しぶりにJR線まで行ってみました



除草された後は多くの昆虫類をはじめとする小動物がいるので

ハッカチョウやムクドリが群れて餌を探しています

  
いつもは

水中や水辺で魚を狙っているアオサギまでが餌を探していました

DSC_8676a6時58分

除草された跡は昆虫類がたくさん居て見つけやすいのです

餌を捕まえたと思われる嘴の先を見ると

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キリギリスかクツワムシのようなバツタを捕まえていました

魚より

バッタの方が捕らえやすい時には

ちゃっかりと虫なども食べています



さらに歩いてJR線の下まで来ると

いつもの所で多くのケリが羽を休めていました

数えてみると17羽

DSC_8691a7時8分
ケリの群れ

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いつも鳥や虫に興味を持っておられるご夫婦が通りかかり

ケリを見ながら歓談していると 

ご主人が「あそこに何か動いていますが何ですか?」

と中州を指さしました 

覗いてみるとイタチ

DSC_8702a7時11分

中州では時々見かけます

久しぶりに写真に撮れました

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不安そうな顔してきょろきょろしています

餌を探して移動している途中倒木の上に姿を現しました

すぐ下にはカルガモが居るのですが

岸辺から少し離れているため安心しているのか

逃げる様子を見せません

そのうち地上に降りて草むらの中に見えなくなりました



イタチを楽しんだ後

大きなセンダンの木のところに来ると

枝の中をあちこち移動している鳥を見つけました

Flycatcher のよう

DSC_8731a7時31分

エゾビタキです

今シーズンは3度目

コサメビタキはよく見られますが

今秋は旅鳥のエゾビタキもよく目につきます

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緑地帯でも見られるのですが

渡りの途中は

このように堤防沿いの木でよく見られ

見通しがいいので観察しやすい所です



久しぶりの広栄橋~JR線でしたが

十分に楽しめました

posted by tatesan at 20:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

台風18号

17日明石付近に上陸したと思われる台風18号

夢前川では風の被害はたいしたことはありませんでしたが

上流部の局地的大雨で散歩コースでは

水位が河川敷の上1~2m まで上がり河川敷はゴミだらけになりました

広畑の村でも道路があちこちで冠水し

床下浸水の被害があったようです



さて

台風一過の18日は気持ちのいい朝になり

5時30分出発

河川敷遊歩道は

流木等ゴミで埋め尽くされていて歩けないところと

きれいに流されてすっきりした箇所に分かれています

あちこちに小魚が打ち上げられていました

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DSC_7577 a

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テナガエビ、ブルーギル、ブラックバス、セイゴ、ハイジャコ、フナ

なぜか海水魚のスズメダイまで

水が引くときに河川敷に取り残された魚たちです

早朝ハッカチョウがそれらの小魚をつついていました



ゴミだらけで迂回しなければ歩けないところもあります

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遊歩道を完全に覆ってしまいました

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遊歩道にかかっている小さな橋は完全に通行止めの状態です



そのような朝でも

アオサギとゴイサギは水際でしっかりと獲物を狙っていました

DSC_7529a5時48分

また緑地帯では

暑い夏の間あまり姿を見せなかったコゲラが

すっきりと晴れ上がった空を背景に

枯れ木の梢に姿を見せてくれました

DSC_7550 a6時2分

台風一過で季節が秋になり

何も居なくて面白みのなかった夢前川も

これから楽しくなるのでしょうネ

posted by tatesan at 03:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

変化のない日々


毎日暑い日が続いています

日の出は遅くなり5時10分になりました

今は5時5分頃出発をしていますか河原はまだ薄暗く

見にくい状態です

『土用の朝曇り』で太陽が顔を見せず

涼しいのですが薄暗く鬱陶しい朝なのです


先日26日同期の飲み会で友人と会ったとき

「長いこと更新していないので入院でもしているのか心配したぞ」と

言われたので

全く変化のない時期で何も書くことがないのですが

日記風に何枚か撮っている写真を紹介しようと思います



とりあえず今朝の事から

緑地帯を一周して川に戻り

汐見橋を渡っていると欄干にキリギリスの雌が

DSC_6236a5時47分

欄干の上にいました

ほぼ川の中央

どうしてこんな所にと1枚

キリギリスの仲間は触覚が細長く

短い棒のような触角のトノサマバツタの仲間とはすぐに見分けられます

この後毎朝挨拶を交わしいてる散歩仲間と会ったとき

欄干のキリギリスの事を話すと

「若い頃土手の上から丸太を転がして慌てて飛び出してくるキリギリスを

いっぱい捕まえたなあ」と

暫くキリギリスの話しで盛り上がりました

今もあちこちで鳴いています

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29日5時56分草むらのキリギリス雄

昔は何処の家でも軒先にキリギリスの入った虫かごを吊して

鳴声を楽しんだものですが

近頃はキリギリスの鳴声を村中で聞くことが無くなりました

虫を捕っている子供達も見かけません



今朝撮った写真はこの橋の欄干のキリギリスだけでした



緑地帯ではセミがよく鳴いています

日が登ってクマゼミが鳴き始めるまでは

ヒグラシ、ツクツクホーシ、アブラゼミが何となくもの悲しそうに

鳴いています

ヒグラシやツクツクホーシは

公園や庭では夏の終わりになると鳴声を聞くのですが

緑地帯では梅雨の終わり頃から鳴き始めます

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29日5時46分 アブラゼミ

ヒグラシとツクツクホーシはなかなか見つかりませんが

アブラゼミは眼に付くところにいたので1枚


梅雨明け間近の14日

散歩を終え帰ろうと河川敷から堤防に上がったところのアスファルトで

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14日6時25分 クマゼミ

クマゼミがじっとしていました

近づいても動こうとしません

おそらく羽化したところで羽が乾いて飛べる状態になるのを

待っていたのでしょう

スズメやムクドリなどに見つかれば捕らえられてしまうところですが

無事に飛び立ってほしいものです


今は鳥達が面白くないのでつい虫に眼が行きます


26日朝には再びアサギマダラを見つけました

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26日6時12分

やはりミズヒマワリの白い花に来ていました

今回はちゃんと綺麗な浅黄色を見ることが出来ました

この時期のアサギマダラは

北上中なのか南下中なのか判りません

もしかしたらここで越夏して南下していくのかも知れません

昨日は

水面に尾の先端を打ち付けて産卵(打水産卵)しているトンボを見つけました

大きく黄色いトンボだったのでヤンマかなとも思ったのですが

ヤンマは打水産卵はしないので違います

暫く見ていましたが結局判りませんでした

今は

誰が名付けたかモノサシトンボがよく見られます

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29日6時13分 モノサシトンボ

イトトンボの仲間ですが

腹部に物差しのような等間隔の紋があり

足は白と黒が斑になっているのですくにわかります

夢前川では普通に見られるトンボです



最後にせっかくなので夏鳥を

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20日5時40分 ササゴイ

夢前川に来る代表的な夏鳥でここで繁殖しています

普段は水際で魚を待ち構え狙っている姿が見られますが

この時は茂みで躰を休めていました

また傍の中洲では

ケリが蹲って休んでいましたが突然立ち上がったので

どうしたのかなと見ると

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20日5時42分

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イカルチドリが近づいてきていました

何らかの反応行動があるのかなと見ていましたが

警戒したり追いかけたりするようなことはなく

ただイカルチドリが近づいてきたので立ち上がっただけのようでした


あまり面白くない時期なので

更新が遅くなりましたが

毎朝日の出前から元気に出かけています

 

posted by tatesan at 17:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする