2017年10月21日

ジョウビタキ初認と夏鳥達

ここのところ秋雨前線の影響で雨か曇りの日々が続いています

今朝も厚い雲で明るくなるのが遅くて心配しましたが

雨の気配がなかったので6時15分出発



カモ場ではカモ達も増えてヒドリガモ約60にコガモ60ほど

今朝はどうかなとカモ場に近づくと

手前の葦原にノビタキがいました

DSC_9144a18日朝

DSC_9309a6時25分

毎日のように観察することができます

ただ早朝は薄暗くて

昼間のようにきれいに見えないのが難点です

しばらくノビタキを楽しんだ後

ヒドリガモとコガモが羽繕いしているカモ場に

他のカモが飛来していないかと探していると

居ました

DSC_9377 (2)6時35分

ヒドリガモの中に1羽だけ雰囲気の異なるカモが

オナガガモ♂です

エクリプスから生殖羽に変わる途中ですネ

他にはと探してみましたがこの1羽のみ

コガモ・ヒドリガモ・マガモにオナガガモが加わりました

次はオカヨシガモですネ

10月6日のオシドリは当然居ません



冬鳥達が

次々に飛来し始めたので緑地帯に入るコースを変え

川尻まで行くといつもの所にミサゴが止まっていたので

遠くからだが久しぶりに一枚

DSC_9421a6時46分

そして階段を登り堤防に上がる途中で顔を上げると

前の鉄柱にジョウビタキが

今シーズン初めてなので慌ててカメラを構えると

飛び立ち対岸近くの柱まで行ってしまいましたが

遠いが初認の記録として一枚

DSC_9442a6時53分

これから毎日のように見ることになりますが

ジョウビタキが夢前川に今年も来ましたよと報告の一枚です



緑地帯に入り桜並木の所まで来ると

まだ葉を残しているサクラの中を何かが動いていました

昨日メジロとシジュウカラ・コゲラの大きな混群を見たので

DSC_9240a6時48分

メジロかなと思い追いかけてみると

この鳥

ムシクイでした

DSC_9452a7時5分

DSC_9469a7時5分

このときはムシクイしか判りませんでしたが

今朝は幸いに写真に撮れたので調べてみると

メボソムシクイのようです

先日もメジロを見ているときにムシクイのような姿を見たのですが

確認できませんでした

コサメビタキは今朝も見られました

今夢前川では

ムシクイ類の渡りと

夏のヒタキと冬のヒタキの入れ替わりの最中です

DSC_9023 (2)12日
エゾビタキ

今年はエゾビタキもよく見られました

posted by tatesan at 11:18| 兵庫 ☀| Comment(0) | 水辺の鳥 | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

初めてのカモ

今朝は外がなかなか明るくなりません

出てみると小雨模様

でもこれなら大丈夫だろうと思い

傘をポケットに入れて5時50分出発

途中見るべきものもなく

そろそろノビタキがと探してみるが見つからず


カモ場に

いつものようにカワセミが護岸に止まっていました

ある距離まで近づくとピーと水面をなでるように飛び去ります

毎朝見ていると

ここまでは近づくと飛び立つという距離が測れるようになりました


さて

そろそろヒドリガモが来てもいい頃と思い

暗い対岸近くを覗いてみるとカルガモと一緒に

こんなカモが

DSC_8501a6時9分

遠く暗いのでわかりにくいのですが

眉の白が目立ちます

またシマアジかなとも思いましたが全体の配色が違います

DSC_8505a6時9分

じつくり見るとオシドリの雄のようです

ここでは初めてなので一瞬戸惑いましたが

間違いありません

上流の山間部にある池では見られるのですが

この河口近くでは私には初めての記録です

越冬地への途中休憩してに立ち寄ったのでしょう

DSC_8515a6時10分
カルガモとオシドリ

おしどり夫婦と呼ばれるように

雄雌がいつも仲良く連れ添っているように思われますが

今朝は雄1羽だけしか見られませんでした

近くにはコガモと一緒にヒドリガモが10羽ほど見られました

ヒドリガモも来ていました

もう少し明るくなればきれいに見えるだろうと思い

緑地帯を回って帰ってくるまで居いくれることを願って緑地帯に

緑地帯では久しぶりに

DSC_8558a6時29分

コサメビタキを見て

急いで川に戻りましたが

オシドリの姿はもう見られませんでした

その代わり早朝には見られなかった

DSC_8580a6時43分

マガモのペアがゆったりと泳いでいるのを見つけました

エクリプスで判りにくいですが

右が雄左が雌です

DSC_8578a6時42分
ヒドリガモ


9月21日にコガモが渡来してから

今日10月6日に

ヒドリガモ・マガモそしてオシドリがやって来ました

オシドリはもう見られないですが

ヒドガモやマガモはまだこれから次々とやって来ます



明日は雨のようで早朝散歩はできないと思いますが

毎朝が楽しみです

posted by tatesan at 02:13| 兵庫 ☁| Comment(0) | 水辺の鳥 | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

セグロカモメ

今朝は曇りがち

まだ薄暗い5時45分出発

歌野橋下の中州ではダイサギ・コサギ・カワウに混じって

ここのところ毎日のようにゴイサギが獲物を狙って佇んでいます



カモ場では先日やって来たコガモとカルガモが見られるだけ

ここでも毎朝暗いうちから護岸でカワセミが獲物を狙っいます

薄暗いので見て楽しむだけです



さらに南下して汐見橋付近まで来ると

河口の方から1羽の大きな鳥が飛んできました

カワウでもミサゴでもトビでもありません

DSC_8425 (2)6時8分

セグロカモメです

昨年も10月4日でしたから例年通りというとこです

ちなみに一昨年は9月25日とずいぶん早かったのです

春は4月20日頃に渡去しました

故障していた1羽だけその後も居残っていましたが

飛べないので満足に餌をとれなかったのでしょう

5月27日に死んでいるのを確認していました

DSC_8451a6時39分

緑地帯からの帰りに探してみると

ちゃんといつも通り汐見橋の街灯の上で休憩していました

ここはセグロカモメの指定席です



カンムリカイツブリも姿を見せたことだし

そろそろ冬場のコースに変えてみようと

右岸をクリークまで南下しそこから緑地帯にと思いクリークに入ると

DSC_8433a6時12分

ゴイサギが3羽金網柵に止まっていたので一枚

緑地帯では何もなく川に戻り

セロカモメをもう一度じっくり見て

歌野橋まで来ると

上空にたくさんのイワツバメが舞っていました

ここで子育てした後避暑て゜各地に散っていましたが

南に渡去するために戻ってきました

DSC_8328 (2)10月1日
イワツバメ

例年10数羽が越冬していますが

今年はどうでしょうか?


広栄橋まで来ると

久しぶりにイソヒヨドリが近くに姿を見せたので一枚

DSC_8455a7時6分

DSC_8497a

サクラの木に餌を獲りにきていたのですネ



コガモ、カンムリカイツブリに続いてセグロカモメでした

これから次々と冬鳥が見られるようになります

楽しみです

posted by tatesan at 00:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | 水辺の鳥 | 更新情報をチェックする