2017年10月08日

ノビタキやっと

昨日は朝から雨

途中止みそうになるときもありましたが

結局夕方までシトシトと降り続きました

そのため保育園の運動会は順延

そして今朝

早朝の東の空は雲が厚く薄暗かったが5時50分出発

しばらくすると

次第に雲が薄くなり赤く染まった日の出となりました




河原では今朝もゴイサギが水の中で獲物を狙っていました

ゴイサギとホシゴイが並んでいたので一枚

DSC_8596a6時2分

親子かどうかは判りませんが成長と幼鳥です




毎年ノビタキが見られるところで

そろそろだがと探してみるが見つかりません

カモ達も変わりなし

先日渡来したセグロカモメがユッタリと飛んでいました

緑地帯でも何もなく川に戻り

今日は延期になった運動会があるので早く帰ろうと

明るくなった左岸をヒドリガモやコガモを確認しながら北上

DSC_8600a6時46分
ヒドリガモ

山電鉄橋の下を過ぎたところまで来たとき

中州の葦の中で飛び立った鳥の姿を見つけました

あっ!!

ノビタキ と

止まったところを探してみると

DSC_8618 (3)6時54分

この姿が

ノビタキでした

やっと来ましたネ

夏が終わって南に帰る途中です

DSC_8622a

DSC_8629ab6時56分

しばらくかわいい姿を楽しませてもらいました

他にはと探してみましたが

今朝はこの1羽だけ

その間にこの個体も姿が見られなくなりました

おそらく

これから毎日のように楽しめる事と思うので

今朝はこの1羽で満足して散歩終了





話は変わりますか

ここ夢前川ではヒヨドリは留鳥としてみられるのですが

今朝は

上空に渡っていくと思われるおよそ60羽のヒヨドリが

DSC_8652a7時2分

西の方角に飛んでいく姿が見られました

毎年この時期になるとヒヨドリの渡りも見られます


posted by tatesan at 17:12| 兵庫 ☁| Comment(0) | 野原の鳥 | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

チョウゲンボウ

今朝は冷え込みました

前線が南下した後に大陸から寒気が入ったそうです

いつものように4時30分起床

血圧測定後朝のお勤めを済まして

しばらくお茶を飲んで休息していると

東の空が白み始め明るくなってきました

快晴

冷えていたので一枚多く着て5時40分出発




先日の大水で河川敷に堆積していた大量のゴミが片付けられ

護岸の遊歩道も通常どおり歩けるようになっていました




昨日渡来したコガモを対岸に確認

DSC_82055時45分

薄暗く遠いので鮮明ではありませんがわかります

またそばには

DSC_82065時55分

2羽のゴイサギが佇んでいました

そろそろねぐらにかえって休息する時間です


他にはカワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギなど

上空にはミサゴとトビが旋回しています

川を横断するヌートリアも毎日のように見られます

例年すでに姿を見せているセグロカモメやヒドリガモがまだ来ていません

ノビタキもまだ

例年とちょっと違います

一通り観察したあと緑地帯に



緑地帯でも

この時期はサメビタキ属三種が見られるのですが

今年はまだサメビタキの姿が見られません

同様にムシクイ類も少なく

何か変と思いながら歩いていると

コゲラが上空を横切った後に

突然上空にチョウゲンボウが姿を現し

旋回して東の工場地帯の方に飛び去りました

DSC_8209a6時9分

DSC_8235a

残念ながらシャッターチャンスを逃してしまい

明瞭には撮れませんでした




緑地帯の中を歩いていると

タカやハヤブサの仲間は突然林の上に姿を現し

そのまま一直線に飛び去っていきます

一瞬のうちに

森の向こう遠くにいってしまうので

難しいです


緑地帯では一年ぶりのチョウゲンボウでした

posted by tatesan at 17:18| 兵庫 ☀| Comment(0) | 野原の鳥 | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

コサメビタキ

河川敷は台風の影響で歩けないところが何箇所かあります

今朝も街灯が点いているまだ暗い5時30分出発


公園まで来るとたくさんのコウモリが飛び交っています

増水していた川の水もほぼ平常に戻り

いつものように

アオサギ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギが中州に見られます

出発前のハッカチョウは賑やかにしています

中州にはいつものようにイカルチドリもいます

鳥たちはすっかり平常生活です



増水でのゴミ被害の少ない右岸を歩いて

いつものように緑地帯へ



例年ならそろそろコサメビタキが見られる頃と

ここ数日注意していたのですが

今朝やっと見つけました

コサメビタキはFly catcherと呼ばれ

止まった枝から飛んで虫を捕りまた枝に止まるという

特徴ある行動をするので

カラ類やメジロなどのせわしなく移動している鳥とはすくに見分けられます

今朝も樹間で飛び上がっては止まるという行動をしていました

薄暗く見通しの悪いところなので

しばらく追いかけてやっと姿を捕らえることができました

DSC_7589a6時19分

今朝は後ろ向きの姿しか見られませんでした

DSC_7589c

わかりにくいですが

頭部を拡大してみると特徴がよくわかります

今朝はこの個体のみでした

緑地帯にも秋の渡りが始まりました

これからは注意が肝心です



さて

ずいぶん前の10日の朝です

汐見端を渡っているとホシハジロの元気な姿を見つけました

翼を痛めて居残っていた個体です

DSC_7083A

DSC_7124A6時7分

よく見ると痛めていた羽もすつかりきれいになっています

涼しくなったので動きも生き生きとしていました

もう少しで仲間がやってきます

来年は仲間とシベリアに帰ることができそうです

よかったですネ


また13日には中州にこんなハシボソガラスを見つけました

DSC_7299a6時23分

首の周りが白いハシボソガラスです

見たときスリランカで見たHouse Crow を思い出しましたが

写真を比べてみると全く異なります

ハシボソガラスの幼鳥のようです

DSCF6882House Crow
House Crow 17.2.12スリランカ

嘴がまだ黄色をしています

DSC_7270a

河原の石を起こしては餌となる虫を探していました

DSC_7374a

見たところ特に傷があるとは見えません

首の周辺だけが白化したのでしょう

ちょっとドキッとしましたネ



毎日歩いていると

いろいろな事に出会います

posted by tatesan at 14:12| 兵庫 | Comment(0) | 野原の鳥 | 更新情報をチェックする