2017年10月06日

初めてのカモ

今朝は外がなかなか明るくなりません

出てみると小雨模様

でもこれなら大丈夫だろうと思い

傘をポケットに入れて5時50分出発

途中見るべきものもなく

そろそろノビタキがと探してみるが見つからず


カモ場に

いつものようにカワセミが護岸に止まっていました

ある距離まで近づくとピーと水面をなでるように飛び去ります

毎朝見ていると

ここまでは近づくと飛び立つという距離が測れるようになりました


さて

そろそろヒドリガモが来てもいい頃と思い

暗い対岸近くを覗いてみるとカルガモと一緒に

こんなカモが

DSC_8501a6時9分

遠く暗いのでわかりにくいのですが

眉の白が目立ちます

またシマアジかなとも思いましたが全体の配色が違います

DSC_8505a6時9分

じつくり見るとオシドリの雄のようです

ここでは初めてなので一瞬戸惑いましたが

間違いありません

上流の山間部にある池では見られるのですが

この河口近くでは私には初めての記録です

越冬地への途中休憩してに立ち寄ったのでしょう

DSC_8515a6時10分
カルガモとオシドリ

おしどり夫婦と呼ばれるように

雄雌がいつも仲良く連れ添っているように思われますが

今朝は雄1羽だけしか見られませんでした

近くにはコガモと一緒にヒドリガモが10羽ほど見られました

ヒドリガモも来ていました

もう少し明るくなればきれいに見えるだろうと思い

緑地帯を回って帰ってくるまで居いくれることを願って緑地帯に

緑地帯では久しぶりに

DSC_8558a6時29分

コサメビタキを見て

急いで川に戻りましたが

オシドリの姿はもう見られませんでした

その代わり早朝には見られなかった

DSC_8580a6時43分

マガモのペアがゆったりと泳いでいるのを見つけました

エクリプスで判りにくいですが

右が雄左が雌です

DSC_8578a6時42分
ヒドリガモ


9月21日にコガモが渡来してから

今日10月6日に

ヒドリガモ・マガモそしてオシドリがやって来ました

オシドリはもう見られないですが

ヒドガモやマガモはまだこれから次々とやって来ます



明日は雨のようで早朝散歩はできないと思いますが

毎朝が楽しみです

posted by tatesan at 02:13| 兵庫 ☁| Comment(0) | 水辺の鳥 | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

セグロカモメ

今朝は曇りがち

まだ薄暗い5時45分出発

歌野橋下の中州ではダイサギ・コサギ・カワウに混じって

ここのところ毎日のようにゴイサギが獲物を狙って佇んでいます



カモ場では先日やって来たコガモとカルガモが見られるだけ

ここでも毎朝暗いうちから護岸でカワセミが獲物を狙っいます

薄暗いので見て楽しむだけです



さらに南下して汐見橋付近まで来ると

河口の方から1羽の大きな鳥が飛んできました

カワウでもミサゴでもトビでもありません

DSC_8425 (2)6時8分

セグロカモメです

昨年も10月4日でしたから例年通りというとこです

ちなみに一昨年は9月25日とずいぶん早かったのです

春は4月20日頃に渡去しました

故障していた1羽だけその後も居残っていましたが

飛べないので満足に餌をとれなかったのでしょう

5月27日に死んでいるのを確認していました

DSC_8451a6時39分

緑地帯からの帰りに探してみると

ちゃんといつも通り汐見橋の街灯の上で休憩していました

ここはセグロカモメの指定席です



カンムリカイツブリも姿を見せたことだし

そろそろ冬場のコースに変えてみようと

右岸をクリークまで南下しそこから緑地帯にと思いクリークに入ると

DSC_8433a6時12分

ゴイサギが3羽金網柵に止まっていたので一枚

緑地帯では何もなく川に戻り

セロカモメをもう一度じっくり見て

歌野橋まで来ると

上空にたくさんのイワツバメが舞っていました

ここで子育てした後避暑て゜各地に散っていましたが

南に渡去するために戻ってきました

DSC_8328 (2)10月1日
イワツバメ

例年10数羽が越冬していますが

今年はどうでしょうか?


広栄橋まで来ると

久しぶりにイソヒヨドリが近くに姿を見せたので一枚

DSC_8455a7時6分

DSC_8497a

サクラの木に餌を獲りにきていたのですネ



コガモ、カンムリカイツブリに続いてセグロカモメでした

これから次々と冬鳥が見られるようになります

楽しみです

posted by tatesan at 00:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | 水辺の鳥 | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

コムクドリとカンムリカイツブリ

今朝も少し肌寒い中5時40分出発

まだ薄暗い中観察しながら護岸を南下

特に変わったこともなし

薄暗い中州で多くのゴイサギが獲物を狙っていました

DSC_8249a5時50分
獲物を狙うゴイサギたち



浜国道を渡って緑地帯に入ろうとして

ふと国道沿いの電線を見ると

いつもと雰囲気の異なる鳥が止まっていました

ここは緑地帯のそばで

ヒタキ類、カラ類、カワラヒワやスズメなど

毎朝何かが止まっています

今朝もアレ?  と思い覗いてみたのですが

薄暗く空抜けでよく判りません

ムクドリらしいと思ったのですが

とりあえず居なくなる前に一枚撮っておいて

後で確認したのがこの写真

DSC_82596時13分

コムクドリでしたネ

コムクドリは群れで移動していることが多いと思い込んでいたので

見逃していました

鳥仲間は数羽の群れを見たとのことでしたが

私は今秋初めてでした



この後

緑地帯では特に何もなく

川に戻り汐見橋を渡っていると

下流にカンムリカイツブリの姿を発見

DSC_82716時34分

コガモに続いて今年も姿を見せてくれました

まだほぼ夏羽ですネ


夏鳥のコムクドリと冬鳥のカンムリカイツブリが同時に見られました

夏鳥を追い出すように冬鳥達がやってきています



カモはまだコガモ以外は見られません

早くカモ場を賑わしてほしいです

posted by tatesan at 08:02| 兵庫 | Comment(0) | 水辺の鳥 | 更新情報をチェックする